楽天カードの作り方は意外と簡単? 学生でも作れるクレジットカード!

クレジットカード

クレジットカードって一枚は持っておきたいと思いませんか?

最近では学生、主婦でもネットショッピングを利用して買い物をする人が増えています。

なので、『カードを使って楽に支払いをしたい』という考えで、カードを持ちたい人も多いと思います。

でもいろんな種類のカードがあったり、カードの作り方がイマイチわからなかったりと何かと不安が多いですよね。

そこでおすすめするのは楽天カードです。

楽天カードは主婦や学生、フリーターの人でも作れるし、使うことでお得になることがたくさんあります。

そんな人気の楽天カードの人気の理由と作り方を見ていきましょう。

楽天カードが選ばれる理由って?

自分の周りに楽天カードを持っている人って結構いませんか?なぜそんなに多くの人が持っているのか、その人気の理由を見ていきましょう。

学生も作れるクレジットカード

楽天カードをたくさんの人が持っている理由の一つは学生でも作れるということです。

未成年の人でも親権者の同意があればクレジットカードが持てるので、大学生や専門学生の人はうれしいですよね!

クレジットカードは大人になってもそのまま使い続ける人が多いので、全体的に持っている人も増えていくんです。

ポイント還元率が高い

楽天カードは100円利用するごとに1%のポイントが還元されます。オリコカードやYahoo!JAPANカードなどの高い還元率で知られるカードと比べても、ほとんど変わらない還元率なんです!

そして、楽天カードにはある場所で使うと何倍ものポイントが付くことがあるんです。それを次でお話していきたいと思います。

 楽天市場を使うなら楽天カード一択!

楽天カードは楽天グループのサービスを重ねて使うことで倍々ゲームのようにポイント倍率を増やしていくことができます。そのサービスの中でもひときわ優秀なのが、『楽天市場』です。

テレビCMなどで見かけることがよくあるので、何となく予想がついていた人もいると思います。

特に楽天スーパーSALEや楽天スーパーポイントアップなどでは、条件を満たせば、最大で通常の35倍のポイントを得ることができるんです。しかし、いろいろなサービスに登録したり、たくさん買い物しなければいけなかったりと簡単に高倍率のポイントアップができるわけではないので注意してください。

カードを作るだけで5000円相当のポイントがもらえる?

楽天カードは、新規入会者向けにお得なキャンペーンを開催しています。

なにかキャンペーンがあるなら、それが開催されているときにお得にカードを作りたいですよね?そしてそれがあり得ないほどお得なら、その時を逃すのはもったいないです。

そのキャンペーンを表にまとめたのでご覧ください。

種類 頻度 期間
5000ポイント 常時開催 常時開催
7000ポイント 月に一回程度  

7日~10日程度

8000ポイント 2・5・8・11月(頻度は減少気味)
10000ポイント 過去にはあったが2015年以降無し

8000ポイントは、楽天スーパーSALEがある3月・6月・9月・12月の前の月の

『2月・5月・8月・11月』に行う傾向があります!

いつもより3000ポイントも多くもらえるならその時期に申し込みたいですね。ですが残念なことに、そのキャンペーンが行われる頻度が下がってきているようなので注意が必要です。

楽天カードに関するお得な情報!

楽天カードは楽天Edy をつけることができます。

楽天Edyはチャージしても、支払いをしてもポイントがたまります。使うことで一石二鳥のサービスです!それにコンビニを頻繁に使う人は、支払いの時のお金の出し入れをなくしてスムーズに会計を済ませることができて楽ちんです。

次に、上手に使えると日々の生活が楽になるスマホアプリやサイトがあるんです。

楽天PointClubというアプリではポイントの確認ができて、楽天e-NAVIというサイトでは利用詳細や利用可能額の照会などをネットで行えます。

楽天e-NAVIでは、月々の支払いなどをいつでも確認できるので非常に便利です。家計簿をつけていたり、主婦の人だったりには非常に便利な機能があるのでぜひ使いたいですね!

楽天カードはだれでも作れる!

楽天カードが自分でも作れるのか、不安な人もいると思いますが大丈夫。ここではどんな人が楽天カードを作れるのか、そしてその作り方について書いていきます。それでは見ていきましょう。

だれでも作れるって本当?

突然ですが、楽天カードの入会条件は知っていますか?クレジットカードだから、『成人していなきゃいけない』・『自分に安定した収入がなきゃいけない』とか学生や主婦には難しいんじゃないかと思う人は多いと思います。ここで楽天カードの入会条件を見てください。

楽天カードの入会条件は

『満18歳以上の方(主婦・パート・アルバイト・学生も可) ※高校生は除く』

とこれしかないんです。これをわかりやすくまとめると、

  • 楽天カードは18歳以上なら申し込みできる
  • 18歳以上であろうと高校生であるなら申し込みできない
  • 専業主婦、アルバイトが主な収入源のフリーターでも作れる
  • 大学生や専門学生も申し込みOK

どうですか?おそらくクレジットカードを持ちたいと思っている人のほとんどは、この中に含まれているのではないでしょうか。

さらに、楽天カードの職業選択の項目には、『お勤めされていない方』という項目も用意されているので、カードの支払いに問題がなかったり、ある程度の資産を持っていたりする人であれば楽天カードを作ることは可能であると思います。

このように案外条件は緩く、カードを持つまでの道のりは遠くない気がしますよね?

『楽天カードは審査に通りやすいし、だれでも持ちやすいクレジットカードだから自分でも持てるかも!』と思ったあなた!

楽天カードの作り方が気になってきたんじゃないでしょうか?カードの申し込みの流れの紹介をしていくので、次へ進みましょう!

申し込みの流れを紹介

申し込みの流れを紹介する前に、楽天カードは楽天会員になっていなければ申し込みできないです。準備段階として、楽天会員になっていない人はまずは会員になりましょう。

そうしたら、楽天カードを作る準備は完了です。早速流れを見ていきましょう。

  1. ブランドの選択(JCB・Visa・MasterCardの3つから選択)
  2. カードの種別選択とデザインの選択
  3. 暗証番号の決定
  4. 個人情報の入力①(基本情報・電話番号・住所・家族構成・収入など)
  5. 自動リボやキャッシングの申し込み
  6. 他社からの借り入れの確認
  7. カード機能の選択(ETC・楽天Edy Edyは便利なので付けることをおすすめします)
  8. 支払い口座の指定
  9. 個人情報の入力②(職業について)
  10. 支払い口座情報の入力(楽天銀行を選択すると無し)
  11. 最終確認と楽天e-NAVI申し込み
  12. 申し込み完了ボタンで終了

ズラッと書き連ねましたが、文字だけで並べられるとやっぱり面倒な気がしてしまいますよね…。でもこれはどのカードでもほとんど同じですし、入力する内容も自分に関することや簡単なものばかりなので、頑張って入力しちゃいましょう!

入力してしまえば、入会審査が終わって通知が来て、楽天カードが届くのを待つだけです。

公式HPからカード発行状況の確認もできるので、それで確認しながら気長に待ちましょう。

楽天カードを作るときの注意点は?

大体の流れは先ほど書きましたが、やっぱり、実際に作るとなれば気を付けないといけないことはあります。まずはリストにしてみたのでご覧ください。

  • 3つのブランドからどれを選ぶか
  • 楽天カードと楽天PINKカードのどちらにするか
  • 未成年者の申し込みには親権者の同意が必要

こんな感じです。これを一つずつ詳しく見ていきましょう。

どのブランドにするか

楽天カードのブランドには『JCB・Visa・MasterCard』の3つがあります。

各ブランドの特徴を便利に使える国と、デザインについての2つの面に分けて表にしたのでご覧ください。

まずは便利に使える国についてです。

【便利に使える地域】

ブランド名 使える地域
Visa 世界どこでも

ただしどちらかしか使えないお店もある

MasterCard
JCB 国内は◎

海外は使えないところも多い

これを見て分かるように、海外に行って使う機会があるのかどうかで判断するのが良いと思います。ここで注意なのですが、『海外旅行には行くつもりはないからJCBで!』という人でも、海外サイトの通販を利用する人は注意が必要です。会社が海外にあるのでJCBが使えないということがよくあるんです。私もそれで一度購入を断念したことがあります…

次はデザインについてです。

【デザイン】

デザイン ブランド名
通常 JCB・MasterCard・Visa
お買い物パンダ・楽天イーグルス・FCバルセロナ JCB・MasterCard
ディズニー JCB

このように、JCBは日本発祥のブランドであるからか、選べるデザインが一番多いですね。ずっと持つものですからデザイン重視で選ぶのも悪くないと思います。

楽天カードと楽天PINKカードの違いって?

楽天カードには通常のものと『楽天PINKカード』というものがあります。違うのは見た目だけではなく、楽天カードの機能+楽天PINKカード独自のサービスがあります。その楽天PINKカード独自のサービスが3つあるので見ていきましょう。

  • 楽天グループ優待サービス (月額324円)

これは文字通りの楽天のサービスを優待価格で利用できます。楽天市場や楽天トラベル、Rakuten TVなどでサービスを受けられます。一度しか使えないサービスもあるので一度確認してみることをおすすめします。

  • ライフスタイル応援サービス(月額324円)

こちらは『RAKUTEN PINKY LIFE』という名前のサービスです。

美容・食事・エンタメ・癒しなどのサービスが全国で11万以上の割引や優待が使えます。

  • 楽天PINKサポート(サービスごとに料金が発生)

このサービスは女性のための保険を提供しています。種類は4つあります。

  • 女性特定疾病保障プラン:月額30~870円
  • ケガの保障プラン:月額240円
  • 携行品損害補償プラン:月額330円
  • 個人賠償責任事故補償プラン:月額220円

保険なのでどれが自分に合うものなのか、しっかり吟味して選びましょう。

これらのサービスを見ればわかるように、楽天PINKカードは女性のために作られたクレジットカードです。ですが、男性も持つことができるので見た目かサービスが気に入れば検討してみるのもアリだと思います。

未成年者の申し込みに必要なことは?

未成年者の申し込みはできますが、親権者の同意が必要です。親権者へ電話の確認が来るので、申し込みした際には親などに一本連絡を入れておくのがいいと思います。

親がどうしても許さないという人には、楽天デビットカードというものがあって、これは親権者の同意がいらないので持つことができますが、クレジットカードとは少し違うので確認してみてください。

まとめ

どうでしたか?カードを作る過程は少し面倒だと感じたかもしません。でも、楽天カードを作るためのハードルは、思っていたより低いと感じませんでしたか?

楽天カードは本当に誰でも持てるカードで、お得な入会キャンペーンや日々の生活を楽にする便利な機能まで、いいことばかりのカードであるということがわかっていただけたと思います。

私は皆さんの日々の生活をより楽に楽しく変えてほしいと思っています。その第一歩にこの楽天カードを持ってみるという選択をしてみてください!