おすすめのクレジットカード特集!あなたにピッタリの1枚が必ず見つかります!

「クレジットカードが欲しい!けど、どのクレジットカードにしたらいいのかわからない」

クレジットカードは、いろんなカード会社からたくさんのクレジットカードを発行されていることが、クレジットカード作成の難易度を上げている原因です。

そのため、「クレジットカードなんてどれも一緒でしょ?」なんて適当に決めてしまった場合、ポイント還元率が悪かったり年会費がかかってしまったりと、後々別なクレジットカードにすれば良かった・・・と後悔をしてしまうことも。

そこで今回!数あるクレジットカードの中でも、特におすすめのクレジットカード7種類を厳選してご紹介していきます。

クレジットカードをどれにすれば悩んでいるという人は、ぜひこの記事を参考にして自分にピッタリのクレジットカードを見つけちゃいましょう!

自分に合ったクレジットカードを選ぶ3つの基準

非常にたくさんの種類があるクレジットカードの中から、自分に合ったクレジットカードを見つけるのは至難の業です。

ここでは自分にあったクレジットカードを選ぶ3つの基準をご紹介するので、クレジットカードを選ぶ時に参考にしてください。

年会費はどのくらいか

クレジットカードは年会費が何万もかかるカードから、年会費が一切かからず無料のものまでさまざまあります。

ここで注目していただきたいのは、『年会費無料のクレジットカードだからお得とは限らない』ということ。

クレジットカードを発行しているカード会社によっては、クレジットカードを作った初年度は無料で2年目からは年会費が発生するという場合もあります。

またクレジットカードの利用方法によっては、年会費がかかるクレジットカードのほうがお得で自分に合っていた、なんてことも。

そのためクレジットカードを選ぶ際には、年会費がいくらかというのも重要な選ぶ基準の1つですが、年会費がかかるクレジットカードだから選択肢から外すということはしないようにしてください。

ポイント還元率はどうか

クレジットカードを使うメリットとして、現金払いではもらう事のできないクレジットカードならではのポイントが貯まるということがあります。

クレジットカードを利用している人の中には、カードのポイント欲しさに支払いを全てクレジットカードにしているという猛者のいるくらいです。

もしあなたもクレジットカードのポイントを貯める予定であるなら、『ポイント還元率』はぜひチェックしておきたいところ。

ポイント還元率が悪いクレジットカードを利用していても、ポイントはなかなか貯まりませんので、ポイント還元率の良いクレジットカードを利用しないと『損』をしてしまいますよ。

「クレジットカードを持つ理由は、クレジットカードのポイント目当てだ!」という人は、ポイント還元率は絶対にチェックするようにしましょう。

クレジットカードのブランド

クレジットカードを選ぶ時には、カードブランドが何なのかも確認しておきたい項目です。

クレジットカードのブランドは

  • VISAカード 国内外の多くのお店で利用できる
  • MasterCard 国内外の多くのお店で利用できる
  • JCBカード 日本ならほとんどのお店で利用可能
  • アメリカン・エキスプレスカード 世界中で利用できステータス性も高い
  • ダイナースカード 世界中で利用できステータス性も高い

といった日本でよく利用されるカードブランドがあるのですが、実はお店によって利用することができないカードブランドがある場合も。

よく利用するお店に対応していないクレジットカードブランドを選んでしまった場合、クレジットカードを利用することができず、せっかくのクレジットカードが台無しです。

また、海外でもクレジットカードを利用できますがJCBカードだと海外で利用できる店舗は少なく、逆にVISAカードなら世界中のお店と提携しているのでどこでも使えるなど、カードのブランド選択はかなり重要な判断基準となっていますよ。

おすすめクレジットカードランキング

クレジットカードを選ぶ基準は

  • 年会費はどのくらいか
  • ポイント還元率はどうか
  • クレジットカードのブランド

の3つでしたね。
ではこれらを踏まえつつ、厳選したおすすめのクレジットカード7種類をランキング形式でご紹介していきます。

ここで紹介しているクレジットカードランキングは下のサイトも参考にしています。
気になる方はチェックしてみてください。
マルクレ|クレジットカードの困ったを解決!

第1位 楽天カード

楽天カード
年会費 初年度:無料(ETC:540円)

2年目以降:無料

入会資格 18歳以上で日本在住の方

(高校生不可)

国際ブランド VISA、JCB、MasterCard
利用限度額(初年度) 10~100万円
付帯保険 海外旅行保険

カード盗難保険

ネット不正あんしん制度

ポイント還元率 標準:1.000%→100円あたり1pt

(国内一般加盟店)

条件:4.000%→100円あたり4pt

(楽天市場)

ポイント有効期限 ポイント獲得月を含めた1年間
マイル還元率 ANA:2ポイント=1マイル
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。

標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

テレビのCMでもよく目にする楽天カード。

年会費も安く、ポイント還元率も高い。さらには国際ブランドを3つの中から選ぶことができるなど、クレジットカードをまだ持っていないという人なら1番おすすめできるクレジットカードです。

年会費が無料ながらも、海外旅行保険・カード盗難保険・ネット不正安心制度と、年会費がかかるクレジットカード並みに補償が手厚く、万が一の時にも安心!

またクレジットカードを作る際の審査には、通常だと身分証明書や印鑑が必要になるのですが、楽天カードの場合は面倒な手続きが一切なく、最短で1週間ほどでクレジットカードが手元に届くというのも嬉しい点ではないでしょうか。

そのため、クレジットカードをどれにしようか迷っているという人がいれば、とりあえず楽天カードを作っておけば間違いありませんので、クレジットカード選びに迷っているなら楽天カードで決まりです!

第2位 三井住友VISAクラシックカード

三井住友VISAクラシックカード
年会費 初年度:無料
2年目以降:1,250円+税(条件付きで無料)
入会資格 18歳以上
国際ブランド VISA
利用限度額 10~80万円
付帯保険 旅行損害保険
お買物安心保険
ポイント還元率 標準:0.50%
条件付き:10.00%
ポイント有効期限 ポイント獲得月から2年間
マイル還元率 ANA:1ポイント=3マイル
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。

標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

三井住友VISAクラシックカードは、三井住友銀行から発行されているカードです。

年会費は2年目になると1,250円+税がかかりますが、これは

  • マイ・ペイすリボの登録
  • 前年に1回以上クレジットカードの利用

という2つの項目に気をつければ、年会費が無料のまま使い続けることができます。

ポイント還元率も標準では0.50%ですが、ポイントUPモールでオンラインショッピングをすると、最大でポイント20倍まで上がるというのもうれしいポイントですね。

また、年会費がかかるクレジットカードというだけあって、カードの特典や補償やかなり手厚くなっており、旅行損害保険で海外旅行中の病気も安心・クレジットカードのセキュリティが高いなど、かなり使い勝手の良いクレジットカード。

初めての1枚におすすめなのはもちろんのこと、2枚目のクレジットカードにもおすすめできる1枚となっていますよ。

第3位 Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINT
年会費 初年度:0円(ETC:0円)
2年目以降:0円
入会資格 18歳以上(学生可)
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
利用限度額 300万円
付帯保険 海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
ポイント還元率 標準:1.00%
条件付き:2.20%
ポイント有効期限 1年間
マイル還元率 ANA:1ポイント=0.6マイル

JAL:1ポイント=0.5マイル

※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。

標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

Orico Card THE POINTも楽天カード同様に、年会費がかからないクレジットカードですが、ETCカードの年会費も0円となっています。

ポイントの還元率も標準で1.00%と高めに設定されており、オリコモールの利用でもらえるポイントは2倍!

さらに入会して6カ月間は常にポイント2倍と、かなりポイントが貯めやすくなっています。

貯まったポイントは、iTunesギフトカード・Amazonギフト券などいろんな景品と交換できるので、クレジットカードのポイントをお得に活用したい人ならOrico Card THE POINTはおすすめですよ。

第4位 セゾンブルー アメリカン・エキスプレスカード

セゾンブルー アメリカン・エキスプレスカード
年会費 初年度:0円(ETC:0円)
2年目以降:3,000円+税
※26歳以下は年会費無料
入会資格 18歳以上(高校生不可)
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
利用限度額 30~150万円
付帯保険 海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
ポイント還元率 標準:0.50%
条件付き:1.00%
ポイント有効期限 永久
マイル還元率 ANA:1ポイント=2.5~3マイル
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。

標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

セゾンブルーアメリカン・エキスプレスカードは、26歳以下の人かつ飛行機に乗る機会が多いという人にぴったりのクレジットカード。

年会費は初年度だと0円で利用することができますが、2年目からは3,000円かかってしまう事には注意必要です。しかし26歳以下なら2年目以降も無料でご利用いただけます。

さらに空港から自宅に帰る時って、手荷物がたくさんあって帰るのだけでも一苦労という人は『手荷物無料宅配サービス』を利用すれば、スーツケース1個までを無料で空港から自宅まで届けてもらう事も可能です。

マイルの還元率も1ポイント2.5~3マイルと非常に高いので、飛行機に乗る機会が多い人ならこのクレジットカードを選ぶ価値は十分にありますよ。

ただし、ポイントの還元率は標準で0.5%とあまり高くはないので、メインで使うというよりは2枚目のクレジットカードとして利用するのがおすすめです。

第5位 エポスカード

エポスカード
年会費 初年度:0円(ETC:0円)
2年目以降:0円
入会資格 18歳以上(学生可)
国際ブランド VISA
利用限度額 審査により認定
付帯保険 海外旅行保険(自動付帯)
ポイント還元率 標準:0.50%
条件付き:0.62%
ポイント有効期限 2年間
マイル還元率 ANA:1ポイント=0.5マイル
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。

標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

エポスカードは全国で7,000店舗以上のお店で特典がある、お得なクレジットカード。

アパホテルやカラオケのシダックスを利用するとポイントが5倍にもなるので、ポイント還元率自体が0.50%と低くても、結果的にもらえるポイントはかなり多くなっています。

また、年会費が無料ながら海外旅行保険が自動付帯(手続等一切なしで加入している)で付いているので、海外で具合が悪くなった時の診察料金等を補償してくれる優れもの。

年会費無料で海外旅行保険が欲しいという人なら、エポスカードはクレジットカードの候補として考えてみる価値はありますよ。

第6位 ライフカード

ライフカード
年会費 初年度:0円(ETC:0円)
2年目以降:0円
入会資格 18歳以上
国際ブランド VISA、Mastercard、JCB
利用限度額 200万円
付帯保険    -
ポイント還元率 標準:0.50%
条件付き:1.00%
ポイント有効期限 5年間
マイル還元率 ANA:1ポイント=2.5マイル
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。

標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

ライフカードがおすすめの人は、クレジットカードをネットショッピングで活用したいと考えている人です。

ライフカードのポイント還元率自体は0.50%と決して高いとは言えませんが、ライフカードが運営している『L-Mall』経由でネットショッピングをすればポイントが2倍となり、ポイント還元率は1.00%になります。

さらに誕生月にはポイント3倍にもなり、ポイント的にはかなりお得!

年会費も無料ですし、ポイントの有効期限も5年間とかなり長めに設定されているので、ポイントを使わずに無くなってしまった、という事態も起こりにくいのも嬉しいポイントですね。

貯まったポイントの交換先も1,000ポイントで5,000円分のギフトカードにできちゃいますから、“クレジットカードの利用先がネットの世界だ“という人は、ライフカードで快適なネットショッピングを楽しみましょう。

第7位 アメリカン・エキスプレス ゴールドカード

アメリカン・エキスプレス ゴールドカード
年会費 初年度:0円(ETC:0円)

2年目以降:29,000円+税

入会資格 20歳以上で定職がある人
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
利用限度額 審査により認定
付帯保険 海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
ポイント還元率 標準:0.33%
条件付き:0.40%
ポイント有効期限 永久
マイル還元率 ANA:2,000ポイント=1,000マイル
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。

標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

ステータス性が高くて、かっこいいクレジットカードが欲しい、そんな人にはアメリカン・エキスプレスゴールドカードがピッタリです。

年会費が2年目以降は29,000円+税がかかり、ポイント還元率も標準で0.33%と、これだけの情報だけなら、「他のクレジットカードでもいいんじゃない?」と思ってしまう人もいるかもしれませんね。

しかし、このクレジットカードが真価を発揮するのは特典の豊富さです。

年会費が99ドルかかる空港のラウンジを年2回まで利用することができ、国内28か所にある空港ラウンジも回数制限なく何度でも利用可能。

2人で特定のレストランに行くと、1人分の代金が無料になり、1,200円の手数料はかかりますが、ホテルや航空券の手配をしてくれるサービスなど、どこに行ってもアメリカン・エキスプレスゴールドカードの特典は腐ることがありません。

そのため、アメリカン・エキスプレスゴールドカードの特典を上手く利用すれば、3万円近くかかる年会費の元なんてあっという間に取れちゃいますよ。

クレジットカードの審査に通りやすくする方法

どのクレジットカードにするか決めたとしても、カード会社の審査に通らなければクレジットカードは発行されません。

ここでは、クレジットカードの審査に通りやすくする方法についてお話していきますので、カードの申請をする前にぜひ参考にしてください。

誤字・脱字は1つもないようにする

クレジットカードは、カード会社とあなたとの信用関係のもと発行されるカード。

そのため、クレジットカードの審査でカード会社に「信用できないな」と思われてしまうとクレジットカードは発行してもらえません。

そこで重要なのが、『誤字・脱字をしない』ということ。

カード会社とあなたとの信頼関係を築く第一歩である、クレジットカードの申請時に誤字や脱字があると、カード会社からしたら「だらしがない人」と思われてしまうことも。

また、”だらしがない人=お金にもだらしがない人”と関連付けられてしまった時には、クレジットカードの審査には問題が無かったけど、誤字・脱字があったのでカードの申請は却下されるという可能性も十分にありますので気をつけましょう。

ランクの高いクレジットカードは狙わない

クレジットカードと言っても

  • ノーマルカード
  • ゴールドカード
  • プラチナカード
  • ブラックカード

のように、いくつかにランク分けされています。

この中だと、ノーマルカードのランクが1番低くてブラックカードのランクが1番高いという事になりますね。

しかし、初めてのクレジットカードでいきなりランクの高いクレジットカードを申請しても、落とされる確率の方が高くなっているんです。

ランクの高いクレジットカードは、利用限度額が高かったり年会費が5万円を超えていたりと、ノーマルカードとは利用者の層が変わってきます。

そのため、クレジットカードの審査もかなり厳しめになっており、ましてやクレジットカードを使ったことがない人はカード会社と信用がありませんので、カードの審査にはなかなか通らないというわけ。

ただ、絶対に審査に落ちてしまうというわけではありませんので、「どうしてもゴールドカードからクレジットカード生活を始めたい!」という人なら、1度審査を受けてみるのもありですよ。

1度クレジットカードの審査に落ちたら6カ月は申請しない

クレジットカードの審査に1度落ちてしまったという人は、次のクレジットカードの申請まで審査に落ちた日から6カ月ほど期間を空けましょう。

クレジットカードの審査時には、『個人信用情報機関』という機関からあなたの個人情報を確認しているのですが、なんとそこにはクレジットカードの審査に落ちたという情報は見ればすぐにわかるようになっています。

つまり1度カードの審査に落ちてしまうと、別なカード会社からはクレジットカードの審査に落ちた人として審査が行われるというわけ。

そうなるとクレジットカードの審査は途端に難易度が上がり、カードの発行をしてくれる確率はガクんと下がってしまいます。

ただし、クレジットカードの審査に落ちたという情報は6カ月間しか残りません。審査落ちしてから6カ月以上経過しているなら、クレジットカードの申請をしても問題ありませんよ。

クレジットカードを持つメリット

クレジットカードを持つことによるメリットは、日々の生活を変えてしまうくらい影響力の高いものばかり。

では、クレジットカードを持つとどのようなメリットがあるのか確認していきましょう。

商品を購入するのにさまざまな支払い方法を選べる

クレジットカードで商品を購入する時には

  • 1括払い
  • 分割払い
  • リボ払い
  • ボーナス1括払い

といったさまざまな支払い方法があります。

クレジットカードを持っていない場合だと、現金1括払いしか選択肢はありませんから、豊富な支払い方法を選べるというのはクレジットカードが持つメリットで間違いないでしょう。

また、分割払いやリボ払いで商品を購入すれば、金額の大きな買い物も現金払いよりも気軽にできるようになりますし、ボーナス1括払いにすれば、支払い日をボーナスがある月まで先延ばしにすることも可能です。

つまりクレジットカードがあれば買い物がもっと楽しくなり、欲しかった商品ももっと気軽に購入できるようになる素敵なカードとなっていますよ。

小銭が貯まらないので財布が薄いまま

お会計の時に小銭を意識的に使わないと、財布の中にはドンドン溜まっていき、気が付けば小銭で財布がパンパンになっていた、という経験をしたことはありませんか?

クレジットカードならお釣りが出ないので、財布は常にスリムな状態を保つことが可能です。

もしあなたが小銭問題で悩んだことがあるなら、クレジットカードに支払いを移行することで、小銭問題を根本的に解決することができますよ。

現金払いにはないポイントを貯めることが可能

クレジットカードを利用すると、ご利用金額に応じてポイントが貯まっていきます。

当たり前の話ですが、現金払いだとクレジットカードのポイントは1ポイントたりとも増えませんので、ポイントが貯まるという事はクレジットカードが持つメリットの1つといっていいでしょう。

またポイントを貯めれば、カード会社によってギフト券との交換やマイルに変換などが可能なので、現金払いするよりもクレジットカード払いでポイントを貯めた方が明らかにお得ですよ。

女性や学生ならこのクレジットカードもおすすめ

おすすめのクレジットカードをランキングでご紹介しましたが、女性や学生の人なら次にご紹介するクレジットカードもおすすめです。

楽天PINKカード

楽天PINKカードは女性向けに作られたクレジットカード。

楽天カードの年会費やポイント還元率といった楽天カードならではの特徴はそのままに、優待のサービスを追加で選ぶことができるのが、楽天PINKカードの特徴です。

優待サービスは2種類あり

  • 楽天グループ優待サービス
  • ライフスタイル応援サービス

を追加で申し込むことが可能となっています。

楽天グループ優待サービスは月額324円で利用でき、楽天系列のサイトで使える500円引きのクーポンがもらえる、楽天トラベルで旅行の予約をする時に1,000円引きになるなど、楽天系列の会社を良く利用するという人なら、かなりおすすめです。

ライフスタイル応援サービスも、楽天グループ優待と同様に月額324円かかりますが、飲食店や映画館など色んな場面で割引ができるお得なサービス。

これらのサービスは楽天カードだと受けられませんので、女性の方なら楽天カード以外に楽天PINKカードという候補も全然ありな選択肢となっていますよ。

三井住友デビュープラスカード

三井住友デビュープラスカードは、学生の人にもってこいのクレジットカードです。

入会できるのは18歳から25歳までの間なので、25歳以上になってしまうと三井住友デビュープラスカードは二度と作れなくなってしまいます。

逆に言うと、25歳までしか作れませんのでクレジットカードの審査は優しめ。初めてクレジットカードを作るという人でも高確率で審査を通過すること可能です。

また、このクレジットカードの何が良いかというと、25歳以上になるとクレジットカードのランクが自動的に上がり、『プライムゴールド」という20代限定のゴールドカードに変化することです!

プライムゴールドカードは、三井住友VISAゴールドカードと同様のサービスを受けられ、

  • 空港のラウンジが無料
  • 旅行損害保険が5,000万円とクラシックカードと比べて5倍にUP
  • ゴールド会員専用のデスクに電話が繋がる

などたくさんのメリットがあります。

ゴールドカードの審査は難しく、必ずしも審査が通るわけではありません。将来的にはゴールドカードを持ちたいという人なら、三井住友デビュープラスカードを作ればゴールドカードまでの道は約束されていますよ。

クレジットカードが届いたらまず行うこと

クレジットカードが届いたからといって、すぐにクレジットカードを利用しに買い物に行ってはいけませんよ。

クレジットカードが届いてから行う事が3つほどありますので、それらを終えたのちにクレジットカードライフを楽しみましょう。

利用限度額の確認

クレジットカードには利用できる金額に上限を設けています。

そのため、カードの利用限度額が50万円だった場合、50万円の買い物をしたら支払いが完了するまでクレジットカードを利用することはできません。

そんなクレジットカードの利用限度額ですが、カード会社がいくらか決定するので設定された利用限度額を確認しておかないと、気が付けば限度額いっぱいまで利用していたということもありえる話です。

そのため、クレジットカードを利用する前にカードの利用限度額は必ずチェックするようにしてください。

クレジットカード裏面に署名しよう

クレジットカードの裏面には署名をする欄がありますので、絶対に署名をするのを忘れてはいけませんよ。

クレジットカードの利用規約には「クレジットカードに署名をしてください」といった一文が必ず書かれているので、もし署名をせずにクレジットカード利用した場合は利用規約違反になります。

それによってクレジットカードの利用停止や解約といったことも、大げさな話ではなく実際に行われる可能性があるので、カード裏面の署名はクレジットカードが届いたらすぐに記入するのがおすすめです。

クレジットカードの暗証番号を再確認

クレジットカードを作る時に決めた暗証番号、クレジットカードを申し込んでから時間が経っていると、自分で決めた暗証番号を忘れている事もあります。

クレジットカードで支払いをする時には、お店の店員さんに「暗証番号を入力してください」と言われることも良くあるので、暗証番号の再確認はしておくべきでしょう。

カードの暗証番号は、クレジットカードと一緒に届いた封筒に同封されているので、簡単に確認することができますよ。

まとめ

クレジットカードは1枚あるだけで生活が大きく変わる力のあるカード。

日々の買い物の仕方が変わったり、貯めたポイントでギフトカードに交換したりなど、現金払いでは出来ないことがたくさんあります。

しかしクレジットカードの種類は星の数とはいかないものの、かなりの種類が発行されているので、どれにすればいいのか迷ってしまいがち。

もしクレジットカードを1枚に絞れないという人は、おすすめのクレジットカードを7種類ご紹介しましたので、その中から好きな1枚を選ぶと良いでしょう。

その際にはクレジットカードを選ぶ基準である

  • 年会費はどのくらいか
  • ポイント還元率はどうか
  • クレジットカードのブランド

という3つポイントも一緒に確認すると、より自分にピッタリな1枚を見つけやすくなりますよ。